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木材破砕処理作業の流れ

木材破砕処理の流れ 処理機械 破砕チップ利用例 手続きの流れ
@仮置場への抜根の集積
(事前にご準備下さい。)
ロープ等で囲い、所定の看板を立てた仮置場に抜根・枝木を集積します。
A抜根材の土砂振るい落とし 
(事前にご準備下さい.)
  土、石、異物の混入したバークは引取手が無く、また破砕機の故障原因及び作業効率の大幅な低下を引起こす為、グラップルにて振るい落としを行います。

B破砕場所への抜根の堆積
(事前にご準備下さい。)
効率よく作業を行う為に、破砕機設置予定箇所のすぐ側に抜根を堆積します。
C破砕機の搬入

破砕機はトレーラーにて搬入する為、十分な旋回場所を確保します。
D木材破砕作業

周囲への木片の飛来に注意しながら作業を行います。
E破砕機の内部状況

エンジン直結のハンマーによって抜根・枝木を粉砕します。
Fバークの堆積

ベルトコンベアーから出たバークをバックホー・タイヤショベル等にて堆積します。
Gトラック・トレーラーへの積込
大型トラック・トレーラーへバックホー・タイヤショベル等にて積込みます。
 
H破砕チップの選別

破砕後のチップは用途によって、トロメルスクリーン(選別機)を使い粒度を粗いものと細かいものとに分離選別します。 
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